自ゆう耕場は、北海道夕張郡栗山町でもとSEのアラフィフ親父が始めた農場です。
自ゆう耕場は、You and I 消費者と生産者 の耕場 firm そんな思いを込めた農場です。

自ゆう耕場

自ゆう耕場が目差す農業は資源循環型農業であり、太陽と大地の活力と植物の自然治癒力を生かした農業を目指しています。
そのためには、微生物(好気性微生物:酸素を利用して有機物を分解・消化する微生物)を利用し、
健全な土壌環境と、最良の土壌生態系のバランス、植物自体の生命力の活性化により安心・安全な作物を栽培していきたいと考えています。

ABOUT US

めざす農業とは

自ゆう耕場が目差す農業は資源循環型農業であり、太陽と大地の活力と植物の自然治癒力を生かした農業を目指しています。 でもその前に圃場の水はけ対策という大きな壁が・・・・・。

自ゆう耕場

自ゆう耕場の『ゆう』の字が平仮名なのには大きな意味というか思いがあります。

なければ作ろう

ハウスの状態管理をしたいが、センサーは高いし付属のソフトやサービスも痒いところになかなか手が届かない。 だったら自分たちで作ってしまえばいい。 忘れてたけどもとはIT企業のSEだった。 これがやり始めるといろんな人たちとつながっていく。

自ゆう耕場 農場だより

主な作物

ミニトマト

ミニトマト

オレンジ千果やみどりちゃんという品種を栽培しています。 農薬を使わずに食味を大切に栽培しています。

小麦

小麦

経営の観点から小麦の栽培に4年目から取組始めました。

会社概要
会社名   株式会社 自ゆう耕場
設立     2012年4月2日
代表 堀田 一司
本社住所 〒069-1513 北海道夕張郡栗山町字中里65-3
資本金 300万


沿革
2008年 農業研修をはじめる
2010年 北海道より新規就農者として認定を受け、栗山町農業振興公社の支援を受ける
2011年12月 栗山町農業委員会の承認を受ける
個人としてJAそらち南の組合員となる
2012年3月 農地の賃貸契約を締結し、はれて農家となった
2012年4月    株式会社自ゆう耕場を設立
2012年7月 農業生産法人として承認を受ける
2014年6月 りんどうの苗約15,000本を定植