自ゆう耕場

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テントウムシ自ゆう耕場の『ゆう』の字が平仮名なのには大きな意味というか思いがあります。
 『ゆう』という字を辞書で調べてみると、友・勇・湧・悠・邑・優・遊 などいろいろありました。 最初は、一生懸命だけど少し余裕をもって仕事を楽しみたい、ということをハンドルの遊びからとって『』としていました。

就農に向けて多くの方々の支援を受けているうちに、人の優しさや一緒にやってみたいとう仲間()からチャレンジする勇気をもらいました。 また、農作業のなかで感じた豊かな(久の)自然にふれ、そんな気持ちを共有できる場、農場、コミュニティ(村、)を作れたいいなと思えるようになりました。

そうしていろいろな『ゆう』に出会うことにより『』から多くの意味を持つ『ゆう』になりました。

 今までは、なかなか先へ進まない状況で知らないうちにテンパっていたのかも知れません。ここにきてやっと少しですが、両肩の力が抜けて初心の『』を持てるようになれたと思います。

 

ゆう』は英語であなた(you)ともなります。 自は私(I)です。 自ゆう耕場は、 You and I 消費者と生産者 の耕場 firm そんな思いを込めた社名です。 

 

基本理念

アゲハ野山の草木、土の感触、風、清らかな水の流れ、澄んだ空気、そこに生ける多くの生物、そしてそこに暮らす人と人のつながりなど、北海道の自然に育まれたすべてのものが大切な資源です。
そんな地域の資源を活かしながら、大切なふるさとを元気に輝いたかたちで次の世代につなげたい、これが私たちの考えです。

 

 

企業理念

 私たち株式会社自ゆう耕場では、この考えをもとに、4つの企業理念を掲げて日々の仕事に取り組んでいます。

1.社会貢献(農地、環境の保全)【自】
北海道の美しい自然を守り、農地は自ら責任を持って管理し自然との共存を守ります。
2.志【ゆう】 社員一人一人が農家としてそれぞれの志を高くかかげ、目標に向かって真摯に取り組むことを誓います。
3.技術と生産性の向上【耕】 新たな技術の導入や自然環境に配慮した栽培(圃場を耕し)に取り組み、作業は安全に、効率的に、正確丁重に行い、 (自分を耕し)技術と生産性を高めます。
4.地産地商(消) 【場】 顔が見える生産と販売を心がけ、消費者に信頼される安心安全な農場で農作物を生産します。

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